2010年02月02日

彼女の時間










先日の深夜、彼女が燻らせたのは

ロメオ・イ・フリエタのベリコソス。

それはそれは優雅な彼女だけの時間。











この夜、彼女がこの葉巻にマリアージュさせたのは

かなりレアなカルヴァドス。

この10年熟成のオルダージュを、生のままで愉しんだ。











彼女が葉巻を燻らせる間、不必要な会話などナンセンス。

僕はボトルを拭きながら、彼女に微笑むだけだった。












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