2010年03月21日

深夜の独り言










彼がこの記事を、読むことはないかもしれない。

しかし、少しだけでも彼の声が聞け安心した。

けして軽々しくは言えないが

いつかまた、彼と一緒に紫煙を燻らせてみたい。











お忙しい中、申し訳ございませんでした。









  

Posted by RINGOKAN at 03:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月20日

とある街で。









「その日なら、僕も博多にいますよ。」

「じゃぁ、博多で。」











先日の深夜、友人と合流しうかがったのは

とある街にあるホテルのメイン・バー。

その空間に入る前、僕の耳に入ってきたのは

ピアノを弾きながら唄う女性シンガーの歌声。

彼女が唄っていたのは、ヒール・オブ・ザ・ワールドであった。











この街で仕事をし終えた友人は、まずはペリエとともに

2007年製造のサン・ルイ・レイ・セリエAを。

グラスには彼の指示通り、ライムが入れてある。











この夜僕がこの街で燻らせたのは、先月この彼からプレゼントされた

丸の内のル・コネスールにて購入した、ポル・ララーニャガの

エディシオン・リミターダ2008。

少しの時間ではあったが、のんびりとした時間を友と味わう。











シャトー・ラギオールで尖ったヘッド・キャップを適度に落とし

テーブルに置かれたシダー片にて着火。

するとすぐさま、ハバナの香りがまとわりついた。











コンディションは最高、ドローも申し分ない。

煙量も豊かで、心からリラックスできる。











他のお客様もいらっしゃったので葉巻は・・・

とも想ったが、ココには素晴らしい葉巻の数々が

シガー・アクセサリーとともに管理されていた。











ガラスケースの中には、非常に珍しい

シガー・ジャーやシガー・ボックス。

バーマンが見せてくださった、4台の大型のヒュミドールには

ハバナやドミニカの葉巻が、綺麗に整頓されていた。

この地方初というシガー・マネージャーに

お逢いできなかったのは、この旅のなかでの残念である。











遊び仲間である友人と、いつもと違う街で遊ぶ。

会話を愉しみ、友と一緒に紫煙を愉しむ。











旅の素晴らしい想い出となりました。

プロレーサーの佐藤貴也選手には、心から感謝します。

お疲れのところ、お付き合いいただき

誠にありがとうございました。

また、サーヴしていただいたバーマンからは

きめ細やかな接客をしていただいたことを

この場をお借りして感謝いたします。

ありがとうございました。











※ 撮影・掲載の許可を取り忘れたため、場所の特定ができません・・・汗












  

Posted by RINGOKAN at 20:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月20日

My Life : My Style









先日の休日、早朝の天気予報は「晴れのち雨」。

午前中は晴れるものの、午後からは崩れるということで

親友と二人で陽ざしを浴びに、僕等の秘密の場所まで行ってきました。











満開の紫木蓮の木の脇を入り、最後のカーブを曲がれば

そこにはいつもの場所が。

先日のお雨のせいか、川の水量はいつもより多め。

川底の地形もかなり変形しています。











しかし、ココはいつも通り僕等だけで貸し切り。

さっそく湯を沸かし、スープを作りいただきます。











スープとともにいただいたのは、親友が焼いた手作りの

クロワッサンとショコラ・デニッシュ。

サクサクした触感と、もちもちした触感のハーモニーが

たまらず、いくつかおかわり。











僕等が育てた自家製のルッコラもサイド・メニューに。

シンプルにそのままいただきました。

ルッコラ独特の心地よい風味とシャキシャキ感。

ときどき訪れる、はつらつとした辛味は

いつまでも手を休めることはできません。

炭火で地鶏を塩で焼き、季節の野菜も美味しくいただきました。











お腹が満たされたら僕はシガー・タイム。

ロブストは手に取らず、この日の相棒はマレーバ。

ポル・ララーニャガのペティ・コロナです。











ときどき山の中走り抜ける、巻きあがる風に戸惑いながらも

流れゆく紫煙を、カフェ・オ・レとともに満喫させていただきました。











カフェ・オ・レの甘さと、ララーニャガのコクと深み。

かなり相性が良い午後のひととき。

まだまだ太陽も辺りを照らしてくれています。











山奥の景色と、この季節特有の山の風。

親友との会話と料理を愉しみながら、好みの紫煙も同時に愉しむ。

これはまさに、僕好みのライフ・スタイル。

先日の博多のような夜の輝きも好きですが

こんなのんびりとした時間も大好きです。











週一度の休日に訪れた少しだけの陽ざし。

その陽ざしを堪能するために、僕等は山奥にこもる。

そんな時間は、少しだけ無理をすれば十分つくれる。

そんなもんなのです。











片付けを済ませ、車に乗り込み出発したら

ポツポツと降ってきたのは春の雨でした。

このあとは某所までワインとチーズの仕入れに。

この日も充実した一日となりました。

素晴らしい時間をありがとう。

親友に心から感謝です。






[ 2010.5.1 Cigar Nigrt Vol.5 Coming soon !! ]










  

Posted by RINGOKAN at 15:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月19日

深夜の独り言














先日教えていただいた。

イギリスの紳士は、ウイスキーで空気を味わい。

シガーで土を味わうのだと。













  

Posted by RINGOKAN at 23:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月19日

Bloom









青空の下、ある場所に咲いていた桃の花。

この柔らかな花は、まるで彼女のようだ。











" Bloom "
掛川市駅前12-6
0537-24-7100

2010.3.26 20:00open !!





また美しい花が、一輪咲いた・・・











  

Posted by RINGOKAN at 18:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月19日

人生のなかの、たった数十分間。









先日彼が燻らせたのは、京都で仕入れたコイーバ・シグロII。

フランべさせたダークラムを、静かに珈琲に注ぎ

その薫りとともに紫煙を愉しむ。











無駄話しのないスマートな彼。

彼が彼であるために、彼はココへやってくる。











いつもお土産をありがとうございます。

また一緒に燻らせましょうね。










  

Posted by RINGOKAN at 14:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月19日

愛するというコト









打算的な人。

強欲な人。

そして、人を騙すことのできる

想いやりのない人。











カウンターに立っていると、ときどきそんな方に出逢ってしまう。

金の亡者、裏切り行為・・・




この夜ベガス・ロバイナ・フェイモソスを燻らせた男

彼はそんなコトと無縁な男、彼の周りは

そんな香りで満たされている。





家族を愛し、友人を愛することのできる男。

だから彼と話しをしていると、いつも心が和むのだ。









  

Posted by RINGOKAN at 10:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月18日

幸せな香り








それはそれは、幸せな夜だった。











彼と出逢って10数年、しなやかな線にしか見えなかった男が

立派な経営者となり、地元に勇気を与え

そして、街に活気を与えることのできる

素晴らしい男に成長した。











ある日の深夜、彼からまさに幸せのおすそわけ。

一緒にシャンパーニュを飲り、紫煙をやる。

彼の隣に座るのは、素朴な笑顔が素晴らしい女性。

店内が幸せな香りに包まれた。





いつまでもお幸せに。

そして、これからもよろしく。










  

Posted by RINGOKAN at 23:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月18日

レヴォリューション : 人生








僕がある意味尊敬する、革命家のチェ・ゲバラ。

彼の愛に塗れた短い人生、そんなところに僕は魅かれる。











彼の人生を少しだけ垣間見れた、彼が記した日記を想い出した夜

僕は友人からいただいた、ラモン・アロネスをいただいた。











そんな夜は、愛と悲しみとともに生き抜いた男と

深夜二人で紫煙を燻らしてみる。











彼が葉巻を燻らせているシーン、それは彼の人生そのものであり

いまだに語り継がれている男の姿である。











彼が葉巻を燻らせる理由、それは3つ。

ゲリラ戦での空腹を紛らせるため。

マラリヤ予防。

そして幼少から悩み続けた、喘息の治療のためである。











7歳から25歳頃まで、僕も喘息に悩まされた。

ときには死ぬほどに、そして、死にたくなるほどに。











カルヴァドスに酔ったためか、そんなコトを自分の人生と

意味無く重ね合わせる。











僕が葉巻を燻らせる理由。

それは煙がもたらす不思議な縁。

そんなことを、期待し続けているからかもしれない。











いつか、貴方と出逢えるように・・・










  

Posted by RINGOKAN at 18:00Comments(0)TrackBack(0)僕の独り言’10

2010年03月18日

とある街で。











中州をぶらぶらしながら向かったのは

友人と待ち合わせた某ホテル。











那珂川沿いに並ぶ屋台、夕暮れ時のグラデーションは

僕が最も好きな色。

博多川の小さな橋を渡ればそこはある。

















僕等はココで、葉巻を燻らす数十分間だけ

静岡を離れ、遠いこの街で再会を果たす。











※ 撮影・掲載の許可を取り忘れたため、場所の特定ができません・・・汗













  

Posted by RINGOKAN at 14:00Comments(3)TrackBack(0)僕の独り言’10
※カテゴリー別のRSSです。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人