2012年01月30日
男の嗜み
深夜になると近所の男たちが、夜な夜な秘密のガレージに集合する。
ココは男たちの秘密基地、この夜もなんとなく男たちが集まった。
酒を嗜みながら葉巻を燻らせる。
たくさんのチップがテーブルを飛び交い、ハバナ・シガーが次々と灰になる。
こんな時間も男には必要なのだ。
KAKEGAWA CIGAR STYLE
2012年01月26日
語らう時間
全国的に寒波に包まれた先日、友人とともにダート道を走り
カップヌードルを食べるため、山の中にある秘密の場所に行ってきました。
食後に僕がいただいたのはハバナ・シガーの
トリニダッド・フンダドレス(2011)。
味わいもドローも心地よく、素晴らしい紫煙を青空のもと堪能しました。
寒い日だからこそ暖かな部屋から飛び出し
誰もいない大自然の中で友と語らい紫煙を燻らす。
男二人で過ごすこんな時間もたまにはイイものです。
- 本日は定休日となります -
KAKEGAWA CIGAR STYLE
2012年01月25日
茶の時間
お菓子をより美味しくいただこうと、近所の公園へでかけました。
簡単に食事を済ませたら茶の準備を。
ココでいただいたのは桜餅。
お菓子を味わってから抹茶をいただきます。
寒くてもせっかくの晴れ間なので外へでかける。
湯を沸かし、茶筅で茶を点て一服の時間をいただく。
なんともいえぬ時間がそこにはあります。
ごちそうさまでした。
KAKEGAWA STYLE
Japanese Tea Ceremony
2012年01月24日
2012年01月24日
2012年01月21日
ようこそ。
この夜彼が燻らせたのはモンテクリスト No.4 レゼルバ。
彼は友人たちが集まったこのカウンターで
独り、人生の素晴らしさを味い噛みしめた。
昨年6月3日に彼から届けられた嬉しい知らせ。
それはそれは嬉しい知らせであった。
あれから数か月、その知らせが現実となる。
君のお父さんはね、僕らの仲間なんだ。
だから君も僕らの仲間。
いつまでもいつまでも仲良しでいようね。
僕らが大好きな君のお父さんは、いつかきっと君の自慢になるよ。
2012年01月21日
生き方
僕は初めてうかがったBAR で衝撃を受け
僕もBARTENDER になってみたい そう想った。
BARTENDER になりたい。
その一心でいつしか茶の湯を嗜むようになっていた。
そこで学んだのはさまざまな「おもてなしの心」。
そのうち僕は茶室から出て外で茶を点てるようになった。
今でも僕はBARTENDER になりたいと想う。
立派ではなくとも記憶に残るBARTENDER に。
きっといつまでも、これまで教わってきた心得は忘れない。
いつかBARTENDER になれるまで。
あなたは将来どんな男になりたいのですか?
2012年01月21日
心の洗濯
先日散歩ついでに近所のお寺へ納経してきました。
気持ちを鎮めるためにときどき行っている写経。
相変わらず字は上手くなりませんが、これはこれで気持のよい時間です。
僕にとっての心の洗濯といったところでしょうか。
2012年01月20日
2012年01月19日
ときどき いっぷく
28歳のトキに出逢った茶の湯の世界。
そこで生活の中にある静と動を知り
侘び寂びや四季の感じ方、そして、" おもてなしの心 " を学んだ。
湯が沸く音。
袱紗をさばく音。
そして、トキを感じさせてくれる器に一服の茶。
呼吸を整えれば、どんどん気持が清々しくなってゆく。

この狭い空間に身を置き、亭主から何を感じることができるのか。
トキは常に過ぎてゆく。
" とどまってはいけない "
その声に耳を傾け、背筋に感じる独特の空気を
一服の茶とともに啜り飲み干し、毎度茶室をあとにする。

茶を溶く茶筅の音。
畳をする足袋の音。
そのすべてが普段気付かぬ些細な音。
短い人生、意識して いっぷく。
僕に与えられた時間は、それほどあるわけではない。
本日は定休日となります。
KAKEGAWA CIGAR STYLE




